note: May'08.

01May'08
うあー. ばたばたしてたら五月になっちまっただよ.
てっきりこっちには GoldenWeek が無いとか先日どっかに書いたが, いや実際無いのだが今日 05/01 は月給取りのサボりの日 (違) で休みだし 05/05 は子供の日 (日本と同じ) で今週末は三連休だし何やら来週も三連休らしいし, そこそこの休みはあるんだな.
んだけど 05/01 って公式な休日ではなくカレンダーにゃ載ってないし, 昨日まで休みだって知らなかっただよ;;
カササギー. 四羽がしかも地ベタで群れてるとこを見掛けるのは珍しい.
どっかの漫画で読んだが少なくとも戦国時代以前の日本にはいない鳥で, わし自身も日本では見たことない. シンメトリで白黒ツートンの羽根を広げて舞う姿が, まるで濃紺ワンピースに純白のエプロンを纏ったメイドさんの様に優美なのだ (待て).
こっちでは別に珍しい野鳥と云う訳でもなく, Seoul だろがちょっと田舎だろが普通にそこらで見掛ける鳥. "げっ, げっ, げっ" とかあんま麗しいとも思えない啼声が聴こえたら, きっと近くにいる.
実はこの鳥が撮りたくて先日購うた小さなデジカメ恒に持ち歩いてるのだが, なかなかにすばしっこく, ズームの要らん近距離まで寄るとすぐ逃げるわ遠距離でもちょこちょこ動くわ. それ以前にフィギュアみたいな静物しか撮ったことないこの身にとって, 野外の生物撮影ってな難しいわ;;
一説に拠ると日本の烏辺りと同じ位置付けで, 実際余り好かれていないらしい.... ただ, 朝一番に自分の家に向かって啼くと何かいいことが, なんて烏と逆なジンクスがあるとか.
15May'08
何やら中国四川省が地震でえらいことに. 何時ぞやの米の大風と一緒で, またも社会構造の底辺を成す人達にその後の皺寄せが集中しちゃってるのが何とも痛々しい.
実はわしも, こっちの地震に関してはかなり心配している. と云うのは日本と云う地震大国の傍にありながら, この国, 全くといっていい程地震が無い. こっち来て既に一年の 3/4 が経過しているが, 体感地震は見事に 0 である.
地震が無いのに何でそんな心配してるんやってと, そういう土地柄もあってやたらと多い高層建築である. こと近年ソウル近傍に建てられてる住宅は最低でも 20 階建てクラスの高層住宅ばかりで, 建築密集度も高い. その全てが地震に逢ったことが無いため所謂バトルプルーブンを持たない状態で実用に供されている. そりゃそれなりの建築基準はあるのだろうが, それが守られているかどうかは置いといても, ほんとに耐えられるかどうか実地証明の無い建築に住むのはいまいち不安が付いて回る. 建築中の建物を見ても, 鉄骨こそぶっといのが入ってるもののそれを中心にコンクリブロックを巻いていく手法が目立ち, いざ地震喰らったら相当剥離崩落があるのではないだろか.
当然ながら国家, 自治体の災害に対する備えも地震に関してはまぁそれなりで, 日本人的な感覚からすれば余り当てにする訳にもいくまい. 特にいざとなったらわしの様な録に言葉も通じん外国人はほったらかしにされるに決まってる. それなりの備えはして置かねばならぬ.... と云いつつ, 家に食物があるとつぃつぃ片端から喰らってしまうわしの性情もまた災いである (おぃ).
まぁこの国も日本と一緒で薄っぺらい国で, 中国みたいな本当の奥地と云うものは無い. 住んでるとこも出向く先もそんなに田舎ではないし, 国内外からの援助が隅々に及ぶのは多分日本以上に早いんだろーなーってのが救いではある.
26May'08
なにぃっ?? "からのきょうかい" ですと!?
........ずっと "そらのきょうかい" だと思ってた;;
何やら日本国内では OVA がリリースされてるそうで.... えぇ話やねぇ (泣).